• 社寺建築・古民家再生・伝統構法設計専門

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現在建設中の納骨堂は杉板型枠を使っています。本実加工された杉の小幅板を型枠にしてコンクリートを打設します。昔は普通に使われていた技術ですが、現在は合板のコンクリートパネルで型枠を作成するため、この杉小幅板の型枠はあまり採用されません。しかし、杉の杢目がコンクリートにプリントされるため、仕上がりがとても味わい深いです。監督が気合を入れてくれただけあり、とても素晴らしい出来栄えです。感無量!


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